朝ドラ なつぞら 第32話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率

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なつぞら 第32話(5月7日放送)あらすじ(ネタバレ)

なつぞら ドラマガイド 表紙=広瀬すず

あらすじ 照夫からディズニー映画の券を渡されたなつ

北海道に戻り、酪農の仕事に精を出していたなつは、ある日、照男(清原翔)から帯広で上映するディズニー映画のチケットを2枚渡されます。
 
大喜びするなつに、なぜか天陽(吉沢亮)とふたりで行ってこいと照男は言います。
 
そんなふたりのやり取りを泰樹(草刈正雄)が遠くから見ていました。

参照: https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-05-07&ch=21&eid=28143&f=4681

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なつぞら 第32話 視聴率とトピック

なつぞら 第32話 視聴率 21.6%

5月7日(火曜日)放送の『なつぞら』第32話の視聴率は21.6%でした。

ディズニー映画『ファンタジア』

第32話で照夫(清原翔)が、天陽(吉沢亮)と一緒に観に行くように言いながら、なつ(広瀬すず)に渡していたのはディズニー映画『ファンタジア』の観覧券でしたが-

この『ファンタジア』は1940年(昭和15年)に公開された映画です。

となると、『なつぞら』第32話の舞台となっているのは昭和30年(1955年)のはずですから…

「この時点でも『ファンタジア』はちょっと古い映画だったのではないか?」

「なぜそんな古い映画の観覧券を照夫はなつに渡したんだ?」

などと思われた方もおられるかもしれませんね!

でも、実は『ファンタジア』が日本で初めて公開されたのは、『なつぞら』第32話の舞台となっている年=昭和30年(1955年)なんです!

もっとも『ファンタジア』は2019年に観たって古臭くなんかなっていない素晴らしい作品ですけれどもね!

ちなみにアニメではないですし、『なつぞら』とは直接関係ないかもしれませんが、あの不朽の名作『風と共に去りぬ』もアメリカでの公開は1939年でしたが、日本での公開は、その13年後の1952年でした。

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