朝ドラ なつぞら 第31話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率

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なつぞら 第31話(5月6日放送)あらすじ(ネタバレ)

なつぞら ドラマガイド 表紙=広瀬すず

あらすじ なつが漫画動画を制作する会社に足を踏み入れる

咲太郎(岡田将生)を探すため、東京を訪れたなつ(広瀬すず)と富士子(松嶋菜々子)。
 
ふたりは偶然、天陽(吉沢亮)の兄・陽平(犬飼貴丈)と再会します。
 
そこでなつは、陽平が、漫画動画を作る会社で働いていることを知ります。
 
子供のころに学校でアメリカの漫画映画を見たときの感動を覚えているなつは、陽平に誘われるがまま、スタジオ見学に行くことにします。
 
そしてなつは、漫画動画を制作する「新東京動画社」に足を踏み入れ…。

参照: https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-05-06&ch=21&eid=27617&f=4681

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なつぞら 第31話 視聴率とトピック

なつぞら 第31話 視聴率 21.1%

5月6日(月曜日)放送の『なつぞら』第31話の視聴率は21.1%でした。

第29話と第30話で20%を下回ってしまった視聴率ですが、まだゴールデンウイーク中とはいえ、大型連休最終日とあって家にいる人が多かったためか、今日の第30話では21.1%に回復しました。

昭和30年のアニメ界

第31話でなつは、東京で芸術大学に通う陽平(犬飼貴丈)と偶然出会い、彼が仕事を手伝っている漫画映画を制作する会社=新東京動画社に行きました。

なつがアニメーターの道を歩むようになる決定的な伏線が敷かれたわけでしょうが…

日本初の国産の連続テレビアニメ『鉄腕アトム』の放送が始まったのは昭和33年(1958年)ですから、まだ昭和30年の時点ではテレビで国産のアニメ番組が放映されてはいなかったんですよね!

しかし、そんな時代にも『なつぞら』第31話に登場した新東京動画社の人たちのようにアニメ制作に情熱を燃やしていた人たちはいたようです!

新東京動画社のモデルになっているのは「日本動画映画社」という会社で、日本アニメーションの礎と言われるこの会社は、なんと第二次世界大戦終戦の年=昭和20年に「新日本動画社」の名で設立されています!

そして、この「新日本動画社」が「日本漫画映画社」、さらに「日本動画社」と名を変えた後、「東宝図解映画社」を吸収合併し、「日本動画映画社」となり-

昭和31年(1956年)にこの会社を「東映」が買収し、「東映動画株式会社」となりました!

以前にアニメ映画『白蛇伝』のことに触れたことがありましたが、『白蛇伝』は、この「東映動画株式会社」が制作し、昭和34年(1959年)に公開した日本初のカラー長編アニメ映画です!

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