朝ドラ なつぞら 第27話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率

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なつぞら 第27話(5月1日放送)あらすじ(ネタバレ)

なつぞら ドラマガイド 表紙=広瀬すず

あらすじ なつと富士子が東京にやって来た

行方がわからないなつ(広瀬すず)の兄・咲太郎を探すため、なつと富士子(松嶋菜々子)は十勝から東京にやってきました。
 
新宿の有名なパン屋・川村屋の前で信哉(工藤阿須加)と待ち合わせたなつたちは、咲太郎のことを知るこの店の主・光子(比嘉愛未)を訪ねます。
 
光子は、かつて新宿にあった劇場で、咲太郎が裏方として働き、役者や踊り子からかわいがられていたと語ります。
 
なつは、光子のいう人物が自分の兄に違いないと確信しますが…。

参照: https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-05-01&ch=21&eid=23086&f=4681

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なつぞら 第27話 視聴率とトピック

なつぞら 第27話 視聴率 22.9%

5月1日(水曜日)放送の『なつぞら』第26話の視聴率は22.9%でした。

比嘉愛未さん(2007年放送の『どんど晴れ』主演)登場

またまた朝ドラ歴代ヒロインの登場です!

第27話から登場の川村屋のマダム・前島光子(こうこ)役の比嘉愛未(ひがまなみ)さんは2007年度上期放送の朝ドラ『どんど晴れ』でヒロイン・夏美を演じておられました!

あ! 夏美って! 

実は比嘉さんも昔は「なつ」だったんですね!

川村屋と中村屋

素敵なベーカリーにしてカリーが看板料理のレストラン、そして場所は新宿となりますと川村屋のモデルが中村屋であることは間違いありませんね!

で、昭和30年前後の中村屋さんてどんなだったのかなと思ってネットで調べてみたところ

■昭和30年の時点では既に傘下に和菓子工場を営む会社を持ち、さらにその他に工場を持っていた

■昭和32年には東証で上場をはたしていた

といったことがわかりました!

ですから昭和30年の時点での中村屋は、『なつぞら』の川村屋よりも、もっと会社らしい会社、企業っぽい企業だったのではないかと思います。

まあ、べつにだからどうっていうことはないんですけれどもね!

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