朝ドラ なつぞら 第20話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率

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なつぞら 第20話(4月23日放送)あらすじ(ネタバレ)

なつぞら ドラマガイド 表紙=広瀬すず

あらすじ 演劇の台本が完成 主役はなつ!

ついに、演劇部顧問の倉田先生(柄本佑)が台本を書上げ、なつ(広瀬すず)、雪次郎(山田裕貴)らに台本を手渡します。
 
なつが、祖父の泰樹(草刈正雄)を思い入部したことを知る倉田は、物語の重要な役をなつに与えます。
 
さらに倉田は、舞台の背景となる絵についても相談します。
 
倉田のイメージが、雪月に飾ってあった絵画であることを知ったなつは、その作者に絵を依頼することを提案し、作者=天陽(吉沢亮)の家を訪ねることにします。

参照: https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-04-23&ch=21&eid=17177&f=4681

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なつぞら 第20話 視聴率とトピック

なつぞら 第20話 視聴率 22.4%

4月23日(火曜日)放送の『なつぞら』第20話の視聴率は22.4%でした。

『白蛇伝説』 という演劇のタイトルに隠された意味は?

第20話で倉田先生(柄本佑)が演劇『白蛇伝説』の台本を完成させていましたが…

この『白蛇伝説』というタイトルのことがいろいろと話題になっていますね!

私が『白蛇伝説』と聞いてすぐに思い出したのは1958年に公開されたアニメ映画『白蛇伝』のことでした。

『白蛇伝』は日本初の長編カラーアニメ映画であり、子の映画を観たことが、あの宮崎駿さんがアニメの世界に進むきっかけになったということでも知られています!

ですから、今後、アニメーターの道に進むことになるなつ(広瀬すず)の運命を暗示するためにアニメ映画の古典的な名作『白蛇伝』のタイトルに似たタイトルに彼女が主演する演劇のタイトルにしたのかなと思ったのです!

ですが、ネットを見てみたら……

倉田先生役の柄本さんが『あさが来た』で演じた眉山惣兵衛が「白蛇はん」「白蛇さん」と呼ばれていたことに引っ掛けて(朝ドラ内セルフパロディー?)倉田先生が書いた演劇のタイトルを『白蛇伝説』にしたのではないか

と話題になっていました!

あれー、これ、どっちが正解なんでしょうかね? もしかしたら、今回の『白蛇伝説』というタイトルは『白蛇伝』をもじったものでもあり、同時に「白蛇はん」の柄本さんが書いたものだからという遊びが入ったものでもあったのかもしれませんね!

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