朝ドラ なつぞら 第2話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率

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なつぞら 第2話(4月2日放送)あらすじ(ネタバレ)

なつぞら ドラマガイド 表紙=広瀬すず

あらすじ 9歳のなつが牧場で働くことに

戦争で両親を失った9歳のなつ(粟野咲莉)は、剛男(藤木直人)に引き取られ北海道・十勝にやってきました。
 
剛男の説得で妻の富士子(松嶋菜々子)は、なつを受け入れることを決意しますが、娘の夕見子(荒川梨杏)は、両親が優しく接する自分と同い年のなつの存在が気に入りません。
 
そんな中、なつは柴田家の牧場で働かせてほしいと願い出ます。
 
すると、富士子の父で、北海道の開拓者である泰樹(草刈正雄)は、なつの発言に意外な反応を見せます。

参照: https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-04-02&ch=21&eid=34404&f=4681

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なつぞら 第2話 視聴率とトピック

なつぞら 第2話 視聴率 20.9%

4月2日(火曜日)放送の『なつぞら』第2話の視聴率は20.9%でした。

朝ドラ第1作ヒロイン北林早苗さん登場

記念すべき朝ドラ100作目に当たる『なつぞら』には、朝ドラの歴代ヒロインが続々登場されることがわかっていますが-

第2話には朝ドラ第1作『娘と私』(1961年4月~1962年3月)に出演された北林早苗さんが出演されていました!

黎明期の朝ドラは後に朝ドラの定番となる「女性の一代記」「一人の女性を中心とした物語」ではありませんでしたが…

朝ドラ第1作『娘と私』は、フランス人の先妻との間に生まれた娘を昭和初期から戦後にかけて見守った男性の自叙伝といった内容で、北林早苗さんは、その娘を演じておられたようです。

ですから、「北林早苗さん=朝ドラ初代ヒロイン」と言っていいだろうと思います!

その朝ドラ初代ヒロイン北林早苗さんは、空襲後の東京で妹・千遥(田中乃愛)と一緒に路頭に迷っていた幼少期のなつ(粟野咲莉)に「私の孫も空襲で死んでしまってね。孫の分まで、あなたたちが食べなさい」とサツマイモを手渡す女性を演じておられました。

なにげなく見てしまいましたが、このシーン、実は朝ドラ第1作ヒロインが第100作ヒロインに生きるために必要なものを与えるという貴重で意味深いシーンだったんですね!

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