朝ドラ なつぞら 第156話・最終回 なつの開拓は続く

朝ドライメージフォト 真っ青な夏の空なつぞら

なつぞら 最終回=第156話(9月28日放送)あらすじ(ネタバレ)

「朝ドラ なつぞら 第156話用フォト なつぞら ドラマガイドPart2 表紙=広瀬すず

なつの開拓は続く

嵐の翌日、十勝の皆は復旧作業に追われていました。

荒れ果てた天陽の畑では靖枝(大原櫻子)がジャガイモを掘り起こしており、なつ(広瀬すず)と泰樹(草刈正雄)もそれを手伝います。

照男(清原翔)と砂良(北乃きい)も散らかった小屋で落胆していましたが、再び一からやり直すことを決意します。

一方、 坂場(中川大志) は麻子(貫地谷しほり)から次回作について電話を受けました。

再び、皆日常の中でせわしなく自分の道を切り拓いていくのでした。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-09-28&ch=21&eid=00385&f=4681

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放送前に

『なつぞら』いよいよ最終回です!

停電によってピンチになった柴田牧場の牛たちを救ったなつ(広瀬すず)たちでしたが…

嵐の影響を受けたのは、柴田牧場だけではありませんでした!

なつは泰樹とともに天陽(吉沢亮)が耕した畑を訪れ、ジャガイモを掘り起こします!

そして、十勝の人々は嵐の爪痕との格闘を終えて日常を取り戻していき…

最終回を迎え『なつぞら』は終わりますが、なつの開拓はこれからも続いていきます!

なつぞら 第156話 視聴率とトピック

なつぞら 第156話 視聴率 21.0%でした

9月28日(土曜日)放送の『なつぞら』最終回・第156話の視聴率は21.0%でした 。

そして、『なつぞら』全156話の平均視聴率も21.0%でした。

最終回で「火垂るの墓」「母をたずねて三千里」「タイムボカン」などのオマージュが…

『なつぞら』はアニーメーションを作り手となった女性・なつ(広瀬すず)を主人公とした作品だっただけに、その最終回にもアニメーションの歴史に残る様々な作品へのオマージュがちりばめられていましたね!

「火垂るの墓」オマージュ

なんと言っても、その中でまず真っ先に取り上げるべきなのは坂場(中川大志)が「君たち兄妹の戦争を描いてみたいな」と言っていた作品…

『なつぞら』スタート時のなつの回想場面のアニメともシンクロする戦争を描いた作品は「火垂るの墓」オマージュですよね!

坂場のモデルと言われる高畑勲さんが監督した「火垂るの墓」がこんなふうにオマージュされるとは…

なお、「火垂るの墓」を日本テレビが実写ドラマ化した時に清太・節子の叔母を演じていたのは、『なつぞら』では富士子を演じた松嶋菜々子さんです!

「母をたずねて三千里」オマージュ

「大草原の少女ソラ」と同じ「ミルコスまんが広場」の枠で放送される次回作の企画が決まりそうと言って十勝にいる坂場に電話をかけてきた麻子(貫地谷しほり)が持っていた本はエドモンド・デ・アミーチス作の小説「クオレ」でしたが…

この「クオレ」の中に登場人物が読む作品というかたちで登場する挿入話が名作「母をたずねて三千里」の原作となっています!

なにげなく登場した「クオレ」が実は「母をたずねて三千里」オマージュだったことに気づいた視聴者がはたしてどれだけいたでしょうかね?

「タイムボカン」オマージュ

咲太郎(岡田将生)が自分の会社で

「皆さん 次の仕事が決まりました 魔女と手下が二人 どうやら泥棒の一味らしいです」

と言っていましたが…

これって間違いなく「タイムボカン」オマージュですよね!

最後の最後までこういう仕掛けをちりばめ、半年間私たちを楽しませてくれた朝ドラ第100作『なつぞら』がついに終わりましたが…

朝ドラ第101作『スカーレット』を今度は応援していきましょう!

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