朝ドラ なつぞら 第140話 なつ、マコプロのメンバーと十勝へ

朝ドライメージフォト 真っ青な夏の空なつぞら

なつぞら 第140話(9月10日放送)あらすじ(ネタバレ)

「朝ドラ なつぞら 第140話用フォト なつぞら ドラマガイドPart2 表紙=広瀬すず

なつ、マコプロのメンバーと十勝へ

新しいアニメーションの舞台が北海道に決まり、マコプロのメンバーはロケハンのため十勝にやって来ました。

柴田家を訪れた麻子(貫地谷しほり)、坂場(中川大志)、神地(染谷将太)、下山(川島明)達は泰樹(草刈正雄)から開拓の話を聞きます。

そこで泰樹は十勝にやってきた頃の話を語り出します。

話を聞いた富士子(松嶋菜々子)が、泰樹は十勝に連れてこられたなつ(広瀬すず)を、かつての自分に重ねていたのではないかと話し出しました。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-09-10&ch=21&eid=22110&f=4681

⇒⇒⇒なつぞら第141話 なつ、亜矢美と雪月で再会するはこちらから

⇒⇒⇒なつぞら第24週なつよ、この十勝をアニメに あらすじ(ネタバレ)はこちらから

放送前に

「大草原の小さな家」を元に企画された「大草原の少女ソラ」の舞台である北海道にロケハンをマコプロダクションでは行うことになり、第140話でなつ(広瀬すず)はマコプロのメンバー達と一緒に十勝にやって来ます。

「大草原の少女ソラ」とは微妙に時期がズレますが、現実世界では昭和49(1974)年の1月から放送開始された「アルプスの少女アニメ」を制作した宮崎駿さん、高畑勲さん、小田部洋一さんらがスイスにロケハンを行っています。

おそらく今回からの北海道ロケハンは、この「アルプスの少女ハイジ」の制作者の方たちが行ったスイスロケハンをヒントを得ているものと思われます。

放送されてから既に40年以上の歳月が流れても 「アルプスの少女ハイジ」 が非常に高い評価を得続けている大きな要因にスイスへのロケハンが行われたことがなっていることは絶対に間違いありません。

スイスに直接赴き、風景やそこに住む人々の暮らしを制作者の方たちが見てきたからこそ「アルプスの少女ハイジ」は本物たりえたのだと思いますが…

マコプロのメンバーたちも今回の北海道ロケハンを有意義なものにさせて、きっと「大草原の少女ソラ」を良い作品にしてくれることでしょう!

なつぞら 第140話 視聴率とトピック

なつぞら 第140話 視聴率 19.4%

9月10日(火曜日)放送の『なつぞら』第140話の視聴率は19.4%で前回・第139話の23.8%から大きく数字を落としてしまいました。

泰樹じいちゃんの波乱の人生

『なつぞら』 の残り3週間を切ったここまできて、泰樹(草刈正雄)じいちゃんの波乱の人生が明かされましたね…

せっかく耕した土地が川の氾濫でダメになり、また土地の開墾を一からやり直し…

普通はどこかでメゲますよね!

メゲずに開拓を続けた泰樹じいちゃん、まさに本物の中の本物の開拓者だったんですね!

サイトナビ

⇒⇒⇒なつぞら第141話 なつ、亜矢美と雪月で再会するはこちらから

⇒⇒⇒なつぞら第24週なつよ、未来をこの手に あらすじ(ネタバレ)はこちらから

⇒⇒⇒トップページはこちらから

※トップページからは当サイト『ドラママップ』内に掲載されている『なつぞら あらすじ(ネタバレ)・視聴率』の全てのページへダイレクトに入れます

タイトルとURLをコピーしました