朝ドラ なつぞら 第136話 天陽が描いた雪月の包装紙

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なつぞら 第136話(9月5日放送)あらすじ(ネタバレ)

「朝ドラ なつぞら 第136話用フォト なつぞら ドラマガイドPart2 表紙=広瀬すず

天陽が描いた雪月の包装紙

十勝へ帰省中のなつ(広瀬すず)は、「雪月」を訪れ、菓子職人となった雪次郎(山田裕貴)と夕見子(福地桃子)に再会します。

娘の優が雪次郎の作った菓子を食べていると、妙子(仙道敦子)やとよ(高畑淳子)も現れ、わいわいと賑やかになり、昔の「雪月」の雰囲気が戻ってきます。

そこへ雪之助(安田顕)が現れ、なつに天陽(吉沢亮)が描いた「雪月」の包装紙を見せます。

そして、天陽がその包装紙に描かれた絵に込めた想いを、雪之助は静かに語り始めます。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-09-05&ch=21&eid=18053&f=4681

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放送前に

「雪月」を訪れたなつ(広瀬すず)が見せられた天陽 (吉沢亮) が描いた絵が使われた包装紙には、牛が放牧されている十勝の風景の中で風を受けている一人の少女が描かれていました。

その絵を見たなつは、その夜、優に『大草原の小さな家』を読んであげ…

優が眠った後に『大草原の小さな家』 の登場人物の絵を描いていて眠ってしまいます。

そして、優からその登場人物たちが動く物語の続きを見たいと言われたなつは、アニメーションの仕事を続けていくこと…

そして、『大草原の小さな家』から企画される作品を坂場たちと一緒に作っていくことを決意します!

仕事を続けるべきかどうか悩んでいたなつは、亡き天陽の声を聞き、彼と話をし、さらに「雪月」で天陽が描いた包装紙の絵を見たこと…

そして、さらに自分が描いていた 『大草原の小さな家』 の登場人物の絵を見た優にその人物たちが動く物語が見たいと言われたことによって自分の進むべき道を見つけ出せたということのようですね。

なつぞら 第136話 視聴率とトピック

なつぞら 第136話 視聴率 20.8%

9月5日(木曜日)放送の『なつぞら』第136話の視聴率は20.8%でした。

アニメーションの仕事を続けるかどうか悩んでいたなつは…

自分がやりたい事が何だったのかがわからなくなってしまい、アニメーションの仕事を続けていくべきかどうか 悩んでいたなつ(広瀬すず)でしたが…

・亡き天陽(吉沢亮)と会話ができたこと

・天陽が描いた「雪月」の包装紙の絵を見たこと

・優に自分が描いたキャラクターたちが動く物語を見たいと言われたこと

によって自分が何をしたかったのかを思い出し、これから進むべき道を見つけ出すことができたみたいですね!

迷いがフッ切れたなつの活躍に期待しましょう!

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