朝ドラ なつぞら 第133話 「魔界の番長」を怖がる優

朝ドライメージフォト 真っ青な夏の空なつぞら

なつぞら 第133話(9月2日放送)あらすじ(ネタバレ)

「朝ドラ なつぞら 第133話用フォト なつぞら ドラマガイドPart2 表紙=広瀬すず

「魔界の番長」を怖がる優

なつ(広瀬すず)の手がけたテレビ漫画「魔界の番長」の放送が始まりました。

しかし、娘の優は怖がって見ようとしません。

坂場(中川大志)には子供は多感だからと言われましたが、なつは子供が怖がるアニメを作ることに思い悩みます。

そんなある日、神地(染谷将太)はなつを呼び出し、麻子(貫地谷しほり)からマコプロに誘われていると告げ、神地の抱く夢を語りました。

一方、十勝では、農家として働き続けながら画家として絵も描いてきた天陽(吉沢亮)が体調を崩していました。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-09-02&ch=21&eid=16341&f=4681

⇒⇒⇒なつぞら第134話 天陽が徹夜で絵を完成させた後…はこちらから

⇒⇒⇒なつぞら第23週なつよ、天陽君にさよならを あらすじ(ネタバレ)はこちらから

放送前に

なつが作画監督を務める「魔界の番長」の放送が始まりましたが、優は怖がってしまい、テレビの前から逃げてしまいます。

タイトルはだいぶ違っていますが、おそらく「魔界の番長」の元になっているのは「デビルマン」なのでしょうね!

「キックジャガー」の元になったと思われる「タイガーマスク」は原作とアニメで最終回の展開が全く異なっていましたが-

「デビルマン」は原作とアニメでは何から何まで全くの別モノとなっていました。

その別モノぶりは

■主人公がアニメでは人間に姿を変え、人間の世界に住むようになったデーモン(悪魔)族であるのに対し、原作漫画では悪魔に合体された時にその体を乗っ取ることに成功し、悪魔の力を得た男

■アニメでは主人公が本来のデーモン族の姿に変身した時にデビルマンと呼ばれているが、原作漫画では悪魔に合体された時、その悪魔の力を得た人間達が悪魔人間=デビルマンであり、デビルマンが特定の誰かを指す呼称ではない

■アニメは世界が日常的な状態を保ったまま終わるが、原作では悪魔に合体され、悪魔の力を得た人間達と悪魔との戦いが最終戦争=ハルマゲドンとなり世界は滅んでしまう

といった凄まじいものでした。

後に原作に忠実なOVA=オリジナルビデオアニメーションなども制作されましたが、昭和四十年代に制作・放送された「デビルマン」は以上のようにハードな原作漫画とは全くの別モノでしたが…

そのアニメ版「デビルマン」とも「魔界の番長」はまた全く別モノなのでしょうね。

なつぞら 第133話 視聴率とトピック

なつぞら 第133話 視聴率 20.8%

9月2日(月曜日)放送の『なつぞら』第133話の視聴率は20.8%でした。

天陽が最後の絵を仕上げていましたね…

退院が決まったと言って病院を抜けだしてきた天陽(吉沢亮)が、アトリエで絵を完成させていましたが…

あの馬の絵が天陽の最後の 絵になるわけですね…

「魔界の番長」の扱い

「魔界の番長」はなつ(広瀬すず)があまりやりたくはなかった作品という扱いになっていますね…

これでは、「デビルマン」とは別モノにしないわけにいかないでしょうね…

別モノにしなかったら「デビルマン」に失礼ですから…

サイトナビ

⇒⇒⇒なつぞら第134話 天陽が徹夜で絵を完成させた後…はこちらから

⇒⇒⇒なつぞら第23週なつよ、天陽君にさよならを あらすじ(ネタバレ)はこちらから

⇒⇒⇒トップページはこちらから

※トップページからは当サイト『ドラママップ』内に掲載されている『なつぞら あらすじ(ネタバレ)・視聴率』の全てのページへダイレクトに入れます

タイトルとURLをコピーしました