朝ドラ なつぞら 第132話 天陽が体調をくずしていた

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なつぞら 第132話(8月31日放送)あらすじ(ネタバレ)

「朝ドラ なつぞら 第132話用フォト なつぞら ドラマガイドPart2 表紙=広瀬すず

天陽が体調をくずしていた

なつ(広瀬すず)の娘の優が5歳になったある日、優は雲を指差し、その形が馬に似ているとなつに言いました。

本物の馬が見たいと言う優になつは夏休みになったら十勝に連れていくと約束します。

ですが、なつはその頃テレビ漫画の「魔界の番長」で再び作画監督を任されていて、引き受けた以上はヒットさせようと必死になっていました。

そんなある日、なつは北海道から遊びに来た夕見子(福地桃子)から天陽(吉沢亮)が体調をくずしていることを聞かされます。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-08-31&ch=21&eid=14552&f=4681

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放送前に

天陽(吉沢亮)のモデルとなった神田日勝は三十代の若さで亡くなっていますので…

『なつぞら』開始当初から天陽が三十代で亡くなるという展開があるのではないかと予想はされていましたが…

その時が残念ながら近づいてきています。

画家として評価されるようになっていた天陽の絵は売れるようになっていましたが…

畑の方はなかなかうまくはいかず、それでも農業を続けていくために絵を描いてお金を得るという生活を続けている中で天陽の身体は病魔に蝕まれていってしまったようです。

第133話からの第23週の週間タイトルは「なつよ、天陽くんにさよならを」となる予定で、なつ(広瀬すず)は優をつれて十勝に行きますが…

なつが天陽にどのように「さよなら」すすようになるのでしょうか?

なつぞら 第132話 視聴率とトピック

なつぞら 第132話 視聴率 20.5%

8月31日(土曜日)放送の『なつぞら』第132話の視聴率は20.5%でした。

体調くずしたとはいえ天陽はまだ元気そうでしたが…

体調をくずして入院しているとはいえ、第132話の時点では、まだ天陽(吉沢亮)は元気そうでしたね…。

でも… 第133話からの第23週で天陽は天に召されてしまうんですよね…

そのことを知っているだけにまだ元気そうな天陽を見ていても、こみあげてきてしまうものがありました…

画家として、農家として、常に力を尽くし、怠ることなく努力を続けたはずの天陽には、もっともっと生きてほしかったですが…

私たち視聴者も来週は、しっかり天陽に「さよなら」しなければならないんですよね…。

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