朝ドラ なつぞら 第131話 なつよりも茜と一緒にいたい優

朝ドライメージフォト 真っ青な夏の空なつぞら

なつぞら 第131話(8月30日放送)あらすじ(ネタバレ)

「朝ドラ なつぞら 第131話用フォト なつぞら ドラマガイドPart2 表紙=広瀬すず

なつよりも茜と一緒にいたい優

なつ(広瀬すず)が、茜(渡辺麻友)の家に預けている優を迎えに行きました。

すると茜の娘の明子の誕生日を一緒に祝いたいから家に帰りたくないと、なつは優に言われます。

そして、さらに茜と一緒にいるのががいいとも優に言われ、なつは言葉を失います。

帰宅した坂場(中川大志)になつはずっと優を茜に預けてきたことの不安を口にします。

その夜、優のいない布団の中で眠れずにいたなつでしたが、そこへ突然、電話が鳴り響きます。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-08-30&ch=21&eid=13715&f=4681

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放送前に

幼児期の子供が昼間ずっとある家に預けられ、その家で子供の面倒を見てくれる女性が優しい人で、しかも、その家にはその子と同い年の子供がいるとなれば…

今回の優のように実の母親よりも昼間自分と一緒にいてくれる女性とずっと一緒にいたがるようになってしまうということは十分に予想できることですね!

とはいえ優に茜(渡辺麻友)と一緒にいたいと言われてしまったなつ(広瀬すず)はたいへんなショックを受けたことでしょうが…。

子供というものは時に純真であるがゆえに大人の心を大きく傷つけることがあるわけですが、なつははたして今回の件からどう立ち直るのでしょうか?

注目したいですね!

なつぞら 第131話 視聴率とトピック

なつぞら 第131話 視聴率 20.8%

8月30日(金曜日)放送の『なつぞら』第131話の視聴率は20.8%でした。

なつが『魔界の番長』の作画監督を頼まれていましたが…

『魔界の番長』 の作画監督を頼まれて、なつ(広瀬すず)は作品の内容が暴力的なものであることもあって、それを引き受けることを躊躇していましたが…

東洋動画の元になっている東映動画では、昭和四十年代に『魔女っ子アニー』の元となっている『魔法使いサリー』(昭和41年12月~昭和43年12月放送)の後…

『ひみつのアッコちゃん』(昭和44年1月~昭和45年10月放送)

『魔法のマコちゃん』(昭和45年11月~昭和46年9月放送)

『さるとびエッちゃん』(昭和46年10月~昭和47年3月放送)

『魔法使いチャッピー』(昭和47年4月~昭和47年12月放送)

『ミラクル少女リミットちゃん』(昭和48年10月~昭和49年3月放送)

『魔女っ子メグちゃん』(昭和49年4月~昭和50年9月放送)

と「魔女っ子もの」「魔女っ子シリーズ」などと呼ばれる路線の作品を次々に制作していました。

もしも、なつが、この路線の作品の作画監督を任されていたら、自分が暴力的な作品を作り出すことに悩むようなことはなかったでしょうね。

もちろん、それではドラマにならないわけですが…。

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