朝ドラ なつぞら 第128話 茜が優を預かってくれることに

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なつぞら 第128話(8月27日放送)あらすじ(ネタバレ)

「朝ドラ なつぞら 第128話用フォト なつぞら ドラマガイドPart2 表紙=広瀬すず

茜が優を預かってくれることに

娘の優を預ける保育園が見つからないなつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)は、個人で保育を引き受けてくれる保育ママを探すため、駆けつけた麻子(貫地谷しほり)とともに近所に配るビラを作っていました。

そこへ明子を連れた茜(渡辺麻友)と下山(川島明)が訪ねてきます。

神地(染谷将太)から話を聞いた茜は、誰よりもアニメーションの仕事の厳しさを知る戦友として、なつが働いている間、自分たちが優を預かると申し出てくれます。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-08-27&ch=21&eid=12004&f=4681

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放送前に

第127話で茜(渡辺麻友)が優のことを預かってくれるようになります。

今回、茜に預かってもらえるようになっただけではなく、優の子育てで、なつ(広瀬すず)はたくさんの人達の協力を今後も得ていきます。

もちろん、それは、なつが応援したくなるような生き方をしているからこそなのでしょうが…

保育園になかなか子供を預けることができず、なつのようには誰からも協力を得られず、子育てをしながら働くことを断念せざるを得なかった女性はいっぱいいますね…。

子供を育てながら女性が働く環境が全然整っていないということに関して、およそ半世紀前の昭和四十年代も実はたいして変わってはいないんですよね。

ですから、何十年も昔を物語の舞台にしている『なつぞら』ですが…

実は、極めて今日的なテーマが描かれているんですよね!

なつぞら 第127話 視聴率とトピック

なつぞら 第127話 視聴率 20.9%

8月27日(火曜日)放送の『なつぞら』第128話の視聴率は20.9%でした。

三代目カポネの元になっているのは「ルパン三世」ですね!

マコプロダクションで制作している三代目カポネが登場する作品の元となっているのは、どうやら「ルパン三世」のようですね!

アニメ=テレビ漫画といえば子供向けの作品ばかりだった昭和四十年代、泥棒を主人公に、しかもハードボイルドな作風で制作された 「ルパン三世」はあまりにも時代の先を行き過ぎた作品であったために…

ゴールデンタイムの放送であったにもかかわらず視聴率は一桁に低迷してしまいました。

子供向けのテレビ漫画の視聴率は20%を超えるのが当たり前とされていた時代にです!

そのために「ルパン三世」は路線変更を余儀なくされ、制作スタッフも大きく入れ替わるなどしたのですが…

そのへんの要素がふんわりとライトにほんの少し、今回の第127話に反映されていましたね!

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