朝ドラ なつぞら 第127話 なつ、保育園見つからぬまま作画監督に

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なつぞら 第127話(8月26日放送)あらすじ(ネタバレ)

「朝ドラ なつぞら 第127話用フォト なつぞら ドラマガイドPart2 表紙=広瀬すず

なつ、保育園見つからぬまま作画監督に

なつ(広瀬すず)は、娘の優を預ける保育園がなかなか見つけられないでいました。

ある日、仲(井浦新)から呼び出されたなつは、作画監督の話がきていると伝えられます。

そして、改めて、社長の山川(古屋隆太)と制作部長の佐藤(橋本じゅん)から、スポーツ漫画を原作にしたテレビ漫画の作画監督の打診を受け、この主人公の境遇は、なつになら描けるはずだと言われますが…。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-08-26&ch=21&eid=11487&f=4681

⇒⇒⇒なつぞら第128話 茜が優を預かってくれることにはこちらから

⇒⇒⇒なつぞら第22週なつよ、優しいわが子よ あらすじ(ネタバレ)はこちらから

放送前に

なつ(広瀬すず)が作画監督を任されること自体は以前から決まっていたわけですが、ついにその時がきました。

責任ある仕事を任され、本来なら喜ぶべきことであるはずですが、娘・優を預ける保育園が見つけられない状況でのことなので、喜んでばかりはいられません。

ネタバレしてししまいますと優は茜(渡辺麻友)が預かってくれるようになるのですが…

もしも茜が優を預かってくれなかったら、いったいどうなっていたことやら…。

なお、なつが作画監督を任されるようになるスポーツ漫画を原作にしたテレビ漫画のタイトルは『キックジャガー』です。

元になっているのは『タイガーマスク』と思われますが…

実は、この『タイガーマスク』は原作とテレビ漫画(アニメ)とでは最終回が全く違っていることで有名です!

つまり、原作とは全く違う最終回がアニメ制作者によって創造されたというわけですが…

漫画『タイガーマスク』の原作者・梶原一騎氏は、自分が描いた原作の最終回とは全く異なる、このアニメ版オリジナルの最終回のことを非常に気に入られ、高く評価していたそうです。

で… 『なつぞら』では『キックジャガー』の最終回の展開になつと優が大きく関わってくるようになってくるんですが…

この最終回もきっと『キックジャガー』の原作者に高く評価されるものになるのでしょう!

なつぞら 第127話 視聴率とトピック

なつぞら 第127話 視聴率 19.7%

8月26日(月曜日)放送の『なつぞら』第127話の視聴率は19.7%でした。

『キックジャガー』細かい設定が語られていましたね

『なつぞら』第127話では『キックジャガー』の設定がやたら細かく語られていましたね!

まあ、『キックジャガー』の主人公 が孤児院の出身で、孤児院の子供達のために戦い続けているというところを語らないと、なつが『キックジャガー』に関わっていく意味がわかりませんからね…。

なお『キックジャガー』の元となっているのは基本的に『タイガーマスク』だと思いますが…

東映動画では『タイガーマスク』以外に『タイガーマスク』と同じ梶原一騎氏原作の格闘漫画『キックの鬼』もアニメ化していました。

で、この『キックの鬼』は、当時大活躍していた実在のキックボクサー・沢村忠さんの半生を描いた作品なのですが…

プロレルラー・タイガーマスクの活躍を描いた『タイガーマスク』とは無関係のキックボクサー・沢村忠さんの話が 『なつぞら』第127話で結構詳しく語られていたところからすると…

『キックジャガー』が基本的に『タイガーマスク』を元にしているのは間違いないと思いますが、部分的に『キックの鬼』の要素も取り込んでいると考えるべきなのかもしれませんね。

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