朝ドラ なつぞら 第12話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率

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なつぞら 第12話(4月13日放送)あらすじ(ネタバレ)

なつぞら ドラマガイド 表紙=広瀬すず

あらすじ なつが18歳に…

なつ(粟野咲莉)は離農寸前の天陽(荒井雄斗)たち一家を助けてほしいと泰樹(草刈正雄)に願い出ます。
 
なつの思いを感じた泰樹は天陽の畑を見に行くと言ってくれます。
 
なつととにも畑を訪れた泰樹は、いくら耕しても作物は育たない土地だと言いますが…。
 
それから9年、かつての荒地は一面の美しい畑に生まれ変わっていました。
 
その畑に馬に乗って駆けて来るのは、美しく成長した18歳になったなつ(広瀬すず)でした。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-04-13&ch=21&eid=08542&f=4681

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なつぞら 第12話 視聴率とトピック

なつぞら 第12話 視聴率 21.6%

4月13日(土曜日)放送の『なつぞら』第12話の視聴率は21.6%でした。

こなつロス

第12話の中で内村光良さんの「そして9年の月日が経ちました」というナレーションが流れ、美しく成長したなつ(広瀬すず)が馬に乗って登場したところで、

なつ=粟野咲莉

天陽=荒井雄斗

照男=岡島遼太郎

夕見子=荒川梨杏

雪次郎=吉成翔太郎

などの子役たちの出番は終わってしまいましたね。

今後も回想シーンなどで上記の子役たちが登場することはあるかもしれませんが…

基本的に彼らの出番が終わってしまったことは間違いありません!

『あさが来た』でディーン・フジオカさんが演じる五代友厚が亡くなった時には、もう『あさが来た』を見ていてもディーン・フジオカさんが演じる五代友厚を見られなくなったことを嘆く人がたくさんいて「五代ロス」という言葉が生まれましたが…

今回は、『なつぞら』を見ていても「子供時代のなつ=こなつ」を見られなくなってしまったことを嘆く「こなつロス」という言葉が早くも生まれたみたいですね!

粟野咲莉ちゃん、演技が上手かったのはもちろんですが、単に演技が上手いというだけではなく、視聴者の魂をゆさぶる何かを確実に持っている凄い子でしたもんね!

でも、粟野咲莉ちゃんに会えなくなったのは確かに残念ですが、そのかわり、これからは毎日のように広瀬すずちゃんに会えるのですから、そこはポジティブにいくことにしましょう!

実は「○○ロス」という言葉こそ生まれなかったものの、朝ドラで子役から女優への交代にともない、子役に会えなくなったことを残念がる視聴者が大量発生したことが四十年以上前にもありました!

1974年に放送された『鳩子の海』で主人公・鳩子が子役の斉藤こず恵さんから女優・藤田美保子さんに交代した時です!

この時の斉藤こず恵さん人気はたいへんなものでしたので、もしも当時も「○○ロス」という言葉が生まれる状況にあったらきっと「子鳩ロス」「小鳩ロス」あるいは、もっと直接的な「こず恵ロス」なんて言葉が生まれていたはずです!

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