朝ドラ なつぞら 第111話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率

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なつぞら 第111話(8月7日放送)あらすじ(ネタバレ)

「朝ドラ なつぞら 第111話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率」用フォト なつぞら ドラマガイドPart2 表紙=広瀬すず

工場建設が危機になった時、菊介が…

剛男(藤木直人)や夕見子(福地桃子)が勤める農協では、酪農を守るため、工場を新設し、乳業会社を造ろうという案が出ていましが‥

その計画に国から横槍が入り、工場建設のためには建設届けを早急に提出しなければならなくなってしまいました。

しかし、反対派と折り合いがつかず、組合長・田辺(宇梶剛士)をはじめ、泰樹(草刈正雄)や天陽(吉沢亮)ら酪農家が集まり、激しい議論になります。

その時、坂場(中川大志)の言葉を思い出した菊介(音尾琢磨)が、酪農への純粋な思いを語りだし、なつ(広瀬すず)を始め、皆はその話に耳を傾けます。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-08-07&ch=21&eid=30020&f=4681

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放送前に

大学卒業後、父・剛男(藤木直人)と同じ農協に勤めるようになっていた夕見子(福地桃子)は、組合長 ・田辺(宇梶剛士) の信頼を得て活躍していました。

そして、田辺が中心になって推進してきた乳業メーカーの設立、そのための工場建設のためにも夕美子は力を尽くしてきていたようで-

反対派を説得しなければならない会合の席でも夕見子は声を上げます!

ですが、反対派の者達の頑なな心を動かすことはできずにいたのですが…

そこで、菊介 (音尾琢磨)が 、突然発言し… その発言が、その場の空気を変えていくことになるんですよね!

第111話は菊介大活躍の回となりますが… その菊介の発言が、実は坂場(中川大志) から言われたことに影響を受けたものでしたので-

考えようによっては、夕見子たちが推進してきた乳業メーカー設立の危機をなつ(広瀬すず)と坂場が十勝に来ていたことが救ったということにもなるかもしれません!

また、菊介の発言で、停滞していた空気が変わった時に

「賛成! 工場を造れ!」

と叫んで、その場の空気を一気に工場建設に向かわせるのは、 天陽(吉沢亮) です!

なつぞら 第111話 視聴率とトピック

なつぞら 第111話 視聴率 21.0%

8月7日(水曜日)放送の『なつぞら』第111話の視聴率は21.0%で、第107話以来の20 %以上になりました。

なつが十勝に帰っていたことが天の恵み!

「なつさんが、このタイミングで十勝に帰ってきてくれたことはきっと天の恵みだ 」

と田辺(宇梶剛士)が言っていましたが…

まさにそのとおりだったかもしれませんね!

会議室の空気を変え、満場一致で工場建設という結果を導きだしたのは、菊介(音尾琢磨)の熱の入った言葉でしたが…

坂場(中川大志)に何も言われていなければ、菊介があのように発言することはなかったはずですですからね!

もしも、なつ(広瀬すず)と坂場が、このタイミングで十勝に帰ってきておらず、菊介が発言することがなかったら…

いったいどうなっていたのでしょうかね?

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