朝ドラ なつぞら 第102話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率

朝ドライメージフォト 真っ青な夏の空なつぞら

なつぞら 第102話(7月27日放送)あらすじ(ネタバレ)

「朝ドラ なつぞら 第102話 あらすじ(ネタバレ)・視聴率」用フォト なつぞら ドラマガイドPart2 表紙=広瀬すず

なつ達が作ったテレビ漫画の放送が始まる

なつ(広瀬すず)たちの作ったテレビ漫画「百獣の王子サム」の放送が始まりました。

十勝の柴田家では富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)、そして泰樹(草刈正雄)も、なつの活躍を喜んでいます。

東洋動画のテレビ班では、演出の坂場(中川大志)と制作進行が言い争いが増していましたが、その間で、なつも新しいアイデアを出し、作品づくりの中核を担うようになってきていました。

その頃、帯広の「雪月」に、大きなカバンを抱えて雪次郎(山田裕貴)が現れました。

参照:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-07-27&ch=21&eid=21942&f=4681

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放送前に

東洋動画のモデルとなっている東映動画の作品ではなく、手塚治虫が率いていた虫プロの作品である『ジャングル大帝』を彷彿させるタイトルの『百獣の王子サム』の放送がいよいよ始まりますね!

どのような作品になっているのか、非常に興味があります!

はたして『なつぞら』の中でどこまで見せてもらえるでしょうかね…!?

※「百獣の王子サム」は「ジャングル大帝」ではなく東映動画が制作した「狼少年ケン」が元になっていたようです

そして… 「雪月」に雪次郎は、なぜやってきたのでしょうか?

大きなカバンを抱えてやって来たということは、もう東京に戻るつもりはなく、帯広へ… いえ… 「雪月」に帰ってきたと解釈できそうですが…

「赤い星座」の舞台で大きな役を演じきり、役者になるという夢は実現できたという満足を得て、自分の本当の夢が「雪月」にあることに気づいて帰ってきた-

そんなところなのでしょうかね?

放送を楽しみに待ちたいです!

なつぞら 第102話 視聴率とトピック

なつぞら 第102話 視聴率 21.2%

7月27日(土曜日)放送の『なつぞら』第102話の視聴率は21.2%でした。

雪次郎は逃げて来たのではなく捨てて来た!

雪次郎(山田裕貴)は逃げて来たのではなく、捨てて来たのだと言いきっていましたが…

役者という夢を捨て、役者の道を歩んだ場合の自分の未来・可能性を全て捨てて、菓子職人の道を新たに選択したということですよね!

「川村屋」で修行をしていた時に役者という夢を抱いたまま、その夢を無理やり封印してしまっていたら、一生彼は役者という夢を追いかけた場合の自分のことを夢想し続け、中途半端な菓子職人になってしまったのかもしれませんね。

でも、一度、役者という夢を追いかけ、それを捨てる決意をするところまでいったからこそ菓子職人の道を歩んでいける-

雪次郎、胸をはって菓子職人の道を歩めよ!

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