なつぞら第26週 なつよ、あっぱれ十勝晴れ あらすじ(ネタバレ)

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なつぞら第26週=最終週(9月23日~28日)『なつよ、あっぱれ十勝晴れ』 あらすじ(ネタバレ)

優、小学校に入学する

四月、優の小学校の入学式が行われ…

なつと坂場は入学式に出席した後、すぐに優を富士子に預け、仕事に戻ります。

毎日、夜遅くまで働き続けるなつを見て富士子は体を壊さない方が不思議だと心配しますが、なつには泰樹のような開拓者たちに恥ずかしくない作品を届けたいという強い思いがありました。

なつのそんな思いは泰樹にちゃん届いていて…

「大草原の少女ソラ」の開拓者家族に育てられた少年レイが獣医になるという夢をかなえるため育ての父に別れを告げる場面の背景に描かれた朝日が昇るシーンを見た泰樹は、苦しい開拓時代に朝日を見ると気力が湧いてきたこと、励まされたことを思い出していました。

「大草原の少女ソラ」が最終回を迎える

梅雨に入る頃、「大草原の少女ソラ」制作の仕事が大詰めを迎えていました。

締め切りは守られず、放送前日になんとか完成するという綱渡りのような状態が続き、トラブルも多発しましたが、そんな困難を乗り越え「大草原の少女ソラ」は最終回を迎えます。

そして… マコプロダクションでささやかな打ち上げパーティーが開かれた翌日、なつに見送られて富士子は十勝に帰っていきました。

なつ、坂場、優、千遥、千夏が柴田家に

夏休み… なつ、坂場、優、千遥、千夏が十勝の柴田家にやって来ました。

出迎えた富士子に優が飛びつきます。

古い牛舎で一人で仔牛を見ていた泰樹は、千遥にゆっくりと近づき、包み込むように抱きしめ、静かに嗚咽しました。

老いた泰樹の深い愛情に戸惑いと感動を覚えたなつと千遥の目からも涙が溢れます。

様変わりした柴田牧場

柴田牧場は以前に千遥が来た時とは大きく様変わりしていました。

以前は手作業で行っていた搾乳は電動のバケットミルカーで行うようになり…

集乳場だった小屋は改装され、富士子と砂良のアイデアでアイスクリームが食べられるカフェのようになっています。

翌日、「雪月」に行ったなつたちが夕見子の車で柴田家に戻ってくると、暗雲が垂れ込め、雷鳴が轟き始めました。

柴田家の居間では照男が、古い牛舎を建て直し、最新の設備を入れる計画について話していました。

多額の借り入れをすることになりますが、牛を増やせば問題なく返済できるはずだと照夫は言います。

富士子は泰樹はどう考えているのかを尋ねますが…

九十歳を過ぎた泰樹に以前のような覇気はなく、照夫の好きにすればいいと言いました。

落雷で牛たちに危機が…

その夜は嵐となり… 夜明け近く、落雷の音で目覚めた泰樹の顔は電気がつかないことを知ってたちまち険しくなっていきます。

電気がなければバケットミルメーカーは使えず、搾った牛乳を冷やすこともできません。

動揺する照夫に泰樹は、手で搾乳を行い、牛を助けるんだと言います。

搾乳をしなければ牛たちは乳房炎になってしまうのです。

泰樹は牛だけは助けるのだと皆を呼び集め、なつたちも手伝い、必死に搾乳をしました。

そして… 搾乳を手作業で行い、四十頭いる全ての牛たちを助けることができました。

雅子、清二、なほ子が去った「杉の子」に剛男が入ってきました。

泰樹は照夫によくやったとねぎらいの言葉をかけますが…

俺なんかまだダメだと言って照夫は悔し涙を流します。

嵐が去った翌日、泰樹に誘われ、なつは天陽の畑に向かいました。

泥沼と化したジャガイモ畑で山田家の人たちを手伝いジャガイモを掘り起こしながら泰樹は、自分が死んでも悲しむ必要はない、自分の魂は大地にしみこませておくし、もうなつの中に生きていると話します。

なつの開拓は続く

大草原の丘を、なつ、坂場、優が歩いていき… 丘の上にたどりついた三人は気持ちのよい風にふかれます。

「ここからまた、始まるんだね、私たちの開拓が」

果てしない大地と夏空が広がる大草原をなつたちは未来に向かって歩いていきます。

参照:NHKドラマガイド 連続テレビ小説 なつぞら Part2

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