なつぞら第25週 なつよ、千遥よ、咲太郎よ あらすじ(ネタバレ)

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なつぞら第25週(9月16日~21日)『なつよ、千遥よ、咲太郎よ』 あらすじ(ネタバレ)

なつ、千遥と再会する

マコプロダクションにやって来た女の子=千夏の母親は、やはり千遥でした。

ですが、千遥は娘・千夏にはなつのことは何も話していないからと言ってすぐに立ち去ろうとします。

それでもなつが、どこに住んでいるのかを教えてほしいと言うと、千遥は神楽坂で「杉の子」という料理屋をやっているので客として来てほしいと言って帰って行きました。

数日後、咲太郎、光子、信哉、明美と一緒になつは「杉の子」を訪れます。

咲太郎や信哉が自分たちの関係や近況をさりげなく話し…

カウンターの中で千遥は黙々と料理をしながら、微笑みを浮かべ、それを聞いていました。

そして、咲太郎が天丼を注文し、それを千遥が作って出すと…

料理人だった父が作った天丼のつゆの味と同じだと言って咲太郎は涙を流しながら食べていましたが、その時、突然、なつの記憶が蘇りました。

天丼を作ってくれたのは父ではなく母だったと…。

なつの目からも涙があふれてきました。

こだわって作られている「大草原の少女ソラ」

マコプロダクションでは「大草原の少女ソラ」の制作に追われていましたが…

ある時、坂場が卵を割って焼くシーンの卵が美味しそうに見えないと言い出しました。

大量の卵が用意され、なつは、フライパンに卵を割り落とす様子を観察し、何度も何度も動画を描き直していきました。

そんな制作者のこだわりは、確実に子供たちの心に届き、視聴者からの手紙はどんどん増え、視聴率も伸びていきました。

千遥、なつに相談

ある日、マコプロダクションに千遥が千夏を連れてやって来ました。

なつは、相談したいことがあるという千遥を自宅に連れて行き、話を聞きます。

千遥は料亭「杉乃屋」の次男と結婚したが、夫は現在、他の女性と暮らしているのだといいます。

料理人の義父に見込まれ料理を教わり、料理屋「杉の子」を任されるまでになっていた千遥ですが、一年ほど前に義父は亡くなり、夫と別れれば店を続けられなくなり…

しかも、義母の雅子は千夏を引き取りたがっているというのです。

戦災孤児だったこと、兄姉がいることを隠してきたことを負い目に感じていたという千遥にこれからは嘘をつかずに堂々と生きるためにも夫と別れたいと聞かされ、なつは自分にできることは何でもすると約束しました。

千遥、離婚後も店を続けられることに…

数日後、 なつと咲太郎が 「杉の子」を訪れると、そこには千遥と千遥の育ての親である置屋の女将・光山なほ子が待っていて…

なつと咲太郎は、なほ子から昔の家族と縁を切るように言ったのは私だと詫びられます。

そして、そこに千遥の夫・清二と義母の雅子がやって来て… なつ、咲太郎、なほ子が千遥の過去を代わる代わる話しました。

なつは、千遥が店を辞めさせられるのは仕方がないとしても、千夏を千遥から奪うのだけはやめてほしいと訴えます。

雅子は、千遥が過去を隠していたことを咎めたものの離婚を認め、なおかつ慰謝料として千遥に「杉の子」の店を譲ると言いました。

そうすれば、千夏も安心して暮らせるだろうという配慮です。

雅子、清二、なほ子が去った「杉の子」に剛男が入ってきました。

なつから電話で千遥のことを聞かされていた剛男は心配して東京までやって来たのです。

なつの家の事情を知った柴田家では…

なつたちの家に一晩泊まった剛男は、なつがほとんど寝ないで働いていると知って驚きます。

そして、春になり、優が小学校に通うようになると、保育園に優を預けていたこれまでのようにはいかなくなり、学校が終わった後の優をどうするかということでなつたちが悩んでいることを剛男は知りました。

十勝に帰った剛男からそのことを聞いた泰樹は、富士子に東京に行き、なつを助けてやれと言いました。

そして… 昭和五十(1975)年三月、富士子が東京にやって来ました。

参照:NHKドラマガイド 連続テレビ小説 なつぞら Part2

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