なつぞら第22週なつよ、優しいわが子よ あらすじ(ネタバレ)

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なつぞら第22週(8月26日~31日)『なつよ、優しいわが子よ』 あらすじ(ネタバレ)

優の預け先が決まらないまま、なつが作画監督に

優の預け先が見つからないまま、なつは格闘漫画を原作にした『キックジャガー』という作品で作画監督として仕事をすることになりました。

坂場から入社は子供の預け先が見つかってからと言われていた麻子が、なつと坂場の家にやって来て3人で一緒に保育ママ募集のビラ作りをしていると、今度はそこに下山と茜が、娘の明子を連れてやって来ます。

実は下山と茜は、茜が優を預かることにするつもりでなつと坂場の家に来たのでした。

優が熱を出す

茜が優を預かってくれるようになって数ヶ月が経ったある日、東洋動画で働いていたなつのところに茜から電話がかかってきました。

優が熱を出したのです。

なつは職場をどうしても離れられず、マコプロダクションに電話を入れても、あいにく坂場も外出してしまっていて……結局、なつは咲太郎に頼んで優を病院に連れていってもらいます。

なつは優を育てながら作画監督の仕事をすることに弱気になってしまいますが…

優の風邪が治るまで家で仕事をすることにしてきてくれた坂場は、子供が風邪をひくのは当たり前のことで、そんなことで動揺していたら子育てなどできないと言って、なつを励まします。

優はすぐに元気を取り戻し、夫婦の努力と周囲の思いやりによってすくすくと育っていきます。

優は保育園に通うようになり、『キックジャガー』は最終回を迎える

昭和四十七年、優は四歳になり、保育園に通うようになっていました。

保育園は十八時までなので、それ以降は茜が家で優を預かってくれています。

大ヒット作となった『キックジャガー』は最終回を迎えようとしていましたが、ジャガーの覆面をつけ孤児たちのために戦い続けてきたキックジャガーの物語をどう終わらせるかをなかなか決められずにいました。

なつが居間のテーブルで絵を描いていた優に敵との戦いでボロボロになったキックジャガーに会えたら何て言うかを訊いてみると、優は「もういいよ」と言うと応えました。

その優の言葉でひらめきを得たなつの提案によって『キックジャガー』は感動的な最終回を迎えることができました。

なつは作画監督はやめようと思っていたが…

茜が二人目の子供を妊娠したことがわかり、なつは、また優の預け先を探さなければならなくなりました。

仕事を続ける以上、優の預け先は必要ですが、なつは作画監督の仕事はやめ、原画の仕事に戻ろうと考えていました。

ところが、なつは社長の山川と制作部長の佐藤からまた作画監督を引き受けてほしいと頼まれてしまいます。

作画監督を頼まれた作品が暴力的な場面もある『魔界の番長』という作品だったこともあり、なつは返事を保留します。

なつは暴力的な場面を描く作品はもうやめたいと思っていたのでした。

ですが、結局、なつは作画監督を引き受け、引き受けた以上は作品をヒットさせようと必死に働き、帰宅が遅くなる日が増えていきました。

五歳になった優は、咲太郎の事務所で預かってもらうようになっていたのです。

なつ、東京にやって来た夕見子から天陽が入院したと聞く

夕見子が東京にやって来ました。紙パック入りの「たんぽぽ牛乳」の売り込みのためにやって来たのでした。

この仕事を最後に夕見子は農協を辞め、「雪月」の営業に力を入れるつもりです。

そして、なつは夕見子から天陽のことを聞かされます。

絵が売れるようになった天陽でしたが、畑がうまくいかず、それでも農業を続けるために絵を描いてお金を得ていましたが…

過労がたたったのか風邪をこじらせてしまい、入院したというのです。

参照:NHKドラマガイド 連続テレビ小説 なつぞら Part2

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