なつぞら第20週なつよ、笑って母になれ あらすじ(ネタバレ)

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なつぞら第20週(8月12日~17日)『なつよ、笑って母になれ』 あらすじ(ネタバレ)

咲太郎が光子と結婚することに!

なつと坂場は、東京の西荻窪に小さな家を借りました。

坂場は翻訳を仕事にしていて、家で仕事をするため、主に家事も彼がこなしています。

テレビ漫画『魔法使いアニー』の原画をなつと一緒に描いている茜は下山との間にできた子をお腹に宿していましたが… なつには、まだ子供を持つことは考えられませんでした。

坂場の仕事は不安定でしたし、彼はいつかまたアニメーションの仕事をしたいと考えていたからです。

「風車」が立ち退きを迫られていることを最近になって知った咲太郎は、亜矢美が心配をかけまいとして自分にそれを話してくれなかった事も知り、亜矢美に頼ってもらえるようになるためにも結婚することを決意します。

その相手は、なんと「川村屋」のマダム・光子でした!

咲太郎と光子の関係に全く気づいていなかったなつは、たいへん驚きますが、光子が自分の義姉になることを心から喜びます。

亜矢美、姿を突然消す!

なつの誕生日でもある八月十五日、咲太郎と光子の結婚を祝おうとカスミ、レミ子、藤正親分が「風車」に集まり、楽しい宴が始まりました。

その席で咲太郎が亜矢美の新しい店は自分が用意すると言いましたが、亜矢美は、親孝行ならもう十分にしてもらったからと、それを断ります。

そして… 夏の終わりのある日、亜矢美が突然、誰にも行先を告げずに姿を消してしまいました。

カスミは、亜矢美は、光子に嫉妬するところを咲太郎に見せたくなかったのだと、咲太郎に対するそういう気持ちを押し殺して母親を演じてきたのだと言い…

それを聞いた咲太郎は、主がいなくなった「風車」のカウンターのイスに言葉もなく座り込みました。

子供ができた女性は働けない!?

なつと坂場の家に下山・茜夫婦と神地が訪ねてきました。

翌日からの産休入りを前に社長の山川に挨拶に行った茜は、産休明けからは社員としてではなく、「作画一枚につきいくら」で働くように言われたというのです。

茜は、そこまでして働きたくはなく、退職をするつもりになっていました。

その頃、なつや茜よりも後から入社した女性社員達は子供ができたら退職しますと宣誓書を書かされていたのです。

冬が近づいた頃、今度は、なつが妊娠したことがわかりましたが… なつは嬉しいけれども仕事は辞めたくないと泣いてしまいます。

ですが、坂場に家で働いている自分が支えるから、なつはたとえ契約になっても仕事を好きなだけ続ければいいと言い…

さらになつが子供を生んでからも働き続ければ、次に続く女性達のための道を作ることにもなるとも言いました。

なつは、その言葉を聞き、泣きながら喜びをかみしめました。

なつが作画監督に

神地、仲、井戸原らの後押しを受け、なつは社長の山川に産休後も今までと同様に働きたいと訴えます。

すると、山川は次の作品でなつを作画監督に抜擢するつもりだったと言いました。

それを聞いて、なつは是非やらせてほしい、子供が生まれてもやってみせると言いきります。

その結果、なつは正社員として作画監督を任されることになりました。

参照:NHKドラマガイド 連続テレビ小説 なつぞら Part2

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