なつぞら 第11週(6月10日~6月15日)あらすじ(ネタバレ)

朝ドライメージフォト 真っ青な夏の空なつぞら
なつぞら ドラマガイド 表紙=広瀬すず

なつよ、アニメーターは君だ あらすじ(ネタバレ)

照夫と砂良が東京にやって来た

昭和三十二年春、東洋動画初のアニメーション映画『白蛇姫』の仕上の作業が追い込みに入り、なつは夜更けまで残業で働く日々を送りました。

ようやく『白蛇姫』の仕事が終わったなつが「風車」に帰ってくると、そこには北海道からやって来た照夫と砂良がいました。

二人は結婚し、仕事が忙しく結婚式に出席できなかったなつに会うために新婚旅行で東京にやって来たのです。

なつから仕事の話を聞き、東京での暮らしぶりも確認できた照夫は安心し、咲太郎にいつか北海道に来てほしいと言いました。

雪次郎、蘭子に出会う

咲太郎が裏方を務める劇団「赤い星座」の公演『人形の家』を見たなつと雪次郎は、ヒロインを演じる亀山蘭子の芝居に魅せられてしまいました。

そして、咲太郎に蘭子に会わせてもらった雪次郎は、それ以降、何度も劇場に足を運ぶようになります。

なつが信哉に千遥を捜すよう頼む

信哉が取材した家出人をテーマにしたニュースがテレビで放送されるのを見たなつは、信哉に妹・千遥の行方を捜したいと相談します。

実は信哉も千遥のことを気にしていましたが、咲太郎が捜しても仕方がないと言うので何もできずにいたのでした。

なつに真意を尋ねられた朔太郎は、本当は自分も千遥に会いたいが、引っ越し先をどう調べたらいいかわからなかったのだと言い、信哉に千遥の行方を捜してもらうことに賛成します。

なつが能力を認められ作画課に

亀山蘭子が『白蛇姫』のキャラクターの声をやることになり、録音スタジオで彼女が声を吹きこむところを見学したなつは、すっかり『白蛇姫』の世界に引き込まれてしまいます。

仲に動画の能力審査を受けないかと言われたなつは、もちろんそれを受けることにしました。

八時間の間に五枚以上の動画を完成させるという課題で、なつは五十枚の動画を完成させました。

そして、絵の線のきれいさ、正確さも上達したことを認められ、なつは、ついに作画課で働けることになりました。

次回作の長編映画が『わんぱく牛若丸』に決まり、登場するキャラクターはスタッフ全員から募集することになったと聞かされ、なつは張り切ります。

なつと咲太郎が千遥に会いに行く

信哉から千遥を預けた川谷幸一が千葉の船橋に住んでいるようだと突き止め、そこに行き、それらしい少女がいるのを見てきたという話を聞かされ、なつと咲太郎は千遥に会いにいくことにします。

木造アパートの一室から出て来た松葉杖をついている幸一らしい男性を介助している十七歳くらいの少女を見かけ、なつは彼女に近づこうとしましたが…

咲太郎が、それを止めました。

参照:NHKドラマガイド 連続テレビ小説 なつぞら Part1

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