なつぞら 第10週(6月3日~6月8日)あらすじ(ネタバレ)

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なつぞら ドラマガイド 表紙=広瀬すず

なつよ、絵に命を与えよ あらすじ(ネタバレ)

東洋動画スタジオでの仕上課で働き始めたなつは、セルロイドに色を塗る彩色の仕事をしながら技術を身に付けていくことになりました。

アニメーションは、まず二枚以上の原画が描かれ、その原画と原画の間をつなぐ中割と呼ばれる動画が描かれることになりますが…

東洋動画では原画を描けるのは仲と井戸原の二人だけでセカンドと呼ばれる六人が、仲・井戸原との間に立ち、動画を描く者たちを指導しています。

なつは、そのセカンドの一人・大沢麻子におしゃれにばかり気を遣い、ここに何をしに来ているのだと言われてしまいます。

そんなことを突然言われ、唖然としてしまったなつですが、麻子と同じセカンドの下山克己に先輩たちが描き損じた絵がゴミ箱に捨てられているから、それを拾って模写して練習し、技術を高めればいいとアドバイスもされます。

早速なつは、セカンド・堀内幸正が捨てた動画用紙を拾い、家に持ち帰り、練習に取り組みました。

翌日、仕上課にやって来た麻子は、なつの机に置かれていた動画用紙を手に取り、それをパラパラと見ると、顔色を変え、それを持っていってしまいます。

麻子を追い、作画課にやって来たなつは、麻子がなつの描いた動画を堀内が描いたものと思い込み、しかも、ヒロインの気持ちがよく伝わるものになっていると高く評価していることがわかりました。

十二月、なつは四人の若者と一緒に能力審査の試験に臨みました。

試験の内容は、十五枚以上の動画を描き、デッサン力や線のきれいさを採点するというもので、なつは三十枚もの動画を描き、その枚数は他の者よりも多かったのですが…

その中には中途半端な出来のものもあり、線が崩れているところもありました。

仲は、なつが基礎を学んではおらず、独学でここまできたと擁護してくれましたし、演出の露木重彦も他の者の絵よりなつの絵はおもしろく、動きも生き生きしていると評価してくれましたが、結果は不合格となります。

なつは、己の実力不足を痛感し、正月も十勝には帰らず、仕上の仕事と作画の勉強に打ち込むことにしました。

参照:NHKドラマガイド 連続テレビ小説 なつぞら Part1

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