『なつぞら』の十勝への経済効果は95億円

朝ドライメージフォト 真っ青な夏の空なつぞら

『なつぞら』放映による十勝への経済効果は95億円!?

『なつぞら』の十勝への経済効果は95億円と算出されていた!用フォト1

記念すべき朝ドラ=連続テレビ小説第100作『なつぞら』 の主な舞台 は第1週から第7週までが北海道の十勝、そして、第8週からは東京になっていますが-

第7週までの主な舞台となり、そして、当然のことですが、それ以降も主人公なつ(広瀬すず)にとって故郷のような(というか故郷と言いきってしまってもいいでしょう)大切な地となっている十勝には、『なつぞら』の放映によって約95億円の経済効果があると試算されています!

『なつぞら』の経済効果95億円の内訳は…

日本銀行釧路支店が『なつぞら』の放映による十勝への経済効果は約95億円と試算し、それを発表したのは、『なつぞら』の放映開始が翌月に迫っていた2019年3月7日でした。

で、その95億円の経済効果の内訳は

●観光客が宿泊で使う19億円、飲食サービスで使う13億円などの直接効果が63億円

●宿泊施設の清掃、飲食店で使われる食材の需要増など間接効果が32億円

といったものでした。

『なつぞら』で十勝に来る観光客は13%増える!?

『なつぞら』の十勝への経済効果は95億円と算出されていた!用フォト2

上記の直接効果63億円、間接効果32億円、合計95億円の経済効果という数値は、十勝にやって来る観光客が 2019年度には49万7千人増加し428万人になると予想し、それを元に算出されたもののようです。

この49万7千人という観光客の増加数は、過去8作品の朝ドラの舞台となった地域の観光客数の増加率を参考にして算出したものらしいです。

なつよ、君がもたらす経済効果はたいへんなものだ!

参考資料:日本経済新聞、毎日新聞、産経新聞

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