京都アニメーション放火事件の報道と『なつぞら』を見ていて…

朝ドライメージフォト 真っ青な夏の空なつぞら

京都アニメーション放火事件の報道を見て『なつぞら』を見ていると…

京都アニメーション放火事件の報道と『なつぞら』を見ていて…用フォト1

アニメ制作会社「京都アニメーション」が放火され、三十人を超える方達が亡くなるという大事件が7月18日に起きてしまいましたが…

当然のことながら、事件発生後、この事件に関する様々な報道がなされていますよね。

三十人を超える方が亡くなる大火災が、放火という犯行の結果起こるという大事件が起きてしまったのですから、それは当然のことなのですが…

この悲惨で恐ろしい事件が報道されているのを見て以降、『なつぞら』を事件発生以前と同じ穏やかな精神状態で見ることは難しくなってしまっていました。

おそらく、それは私だけではなく、そういう方は、日本中にかなり大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

京都アニメーション放火事件と『なつぞら』は無関係なのですが…

もちろん今回、起こってしまった京都アニメーションの放火殺人事件と朝ドラ『なつぞら』の間には関係がないと言えばないですよね。

それは、もちろんわかっているんです。

『なつぞら』の舞台となっている「東洋動画」は、「東映動画」をモデルにしているわけで、「京都アニメーション」とは直接関係ありませんし…

『なつぞら』で現在、舞台となっている時代は昭和三十年代で、今回、起こってしまった京都アニメーション放火殺人事件は、時代が令和となってからの大事件なのですし…

そもそも『なつぞら』はドラマであり、この何日かの間に現実の世界で起こってしまった悲惨な大事件との間に関わりなど何もないんですからね。

それでも『なつぞら』を見ていて京都アニメーション放火事件を思い出してしまうのは…

京都アニメーション放火事件の報道と『なつぞら』を見ていて…用フォト2

それでも、『なつぞら』を見ていて京都アニメーション放火事件のことを思い出してしまい、悲しく暗い気持ちになってしまうのは…

『なつぞら』の中でなつ(広瀬すず)達が漫画映画の制作に取り組み、良い作品を作り上げるために努力している姿を見ていると

「今回の事件で犠牲になった方達もきっとこんなふうに毎日、アニメーションの制作に取り組んでいたんだろうな…」

とどうしても思ってしまうからです。

もちろん『なつぞら』で現在描かれている半世紀以上前と現在とでは、アニメーション制作の技術も行程も全く違っているのでしょうが…

でも、毎日、良い作品を作るためにアニメーション制作に取り組んでいたという点は、今回の事件で犠牲になった方達も『なつぞら』のなつ達と一緒だったはずですよね。

それに… ドラマの世界と現実世界の境目を取っぱらってしまえば、今回の京都アニメーション放火事件の犠牲者となった方達は、『なつぞら』のなつ達の後継者・後輩の方達ですしね。

『なつぞら』のなつ達と同じで…

『なつぞら』のなつ達は、まさか歪んだ狂気によって引き起こされる事件の犠牲に自分達がなるなどということを考えたことなどなかったでしょうが…

それは、今回の京都アニメーション放火事件の犠牲となった方達だって同じだったはずですよね…。

歪んだ狂気によって引き起こされた事件の犠牲となった方達のご冥福をお祈りいたします。

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