なつぞら第19週なつよ、開拓者の郷へ あらすじ(ネタバレ)

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なつぞら第19週(8月5日~10日)『なつよ、開拓者の郷へ』 あらすじ(ネタバレ)

なつと坂場が柴田家に

なつと一緒に十勝の柴田家にやってきた坂場は、柴田家の家族全員と戸村親子が集まったところで、お嬢さんを僕にくださいと言いました。

坂場が東洋動画を退職し、無職になっていることを知った泰樹が、仕事を決めてから来るのが筋だと言い出しますが…

農協の専務になり貫禄がついた剛男が

「もうどうでもいいっしょや そったらことは!」

と言って、二人の結婚を心から祝福すると宣言すると、他の家族たちもそれに続いたため、泰樹も引き下ります。

なつ、倉田や門倉から農協が乳業メーカーを作る意義を聞かされる

なつと坂場が「雪月」を訪ね、すっかり菓子職人の顔になった雪次郎と会い、さらにそこに十勝農業高校演劇部顧問の倉田、門倉、良子もやって来ます。

門倉と良子は結婚し、夫婦になっていました。

そして、なつは倉田や門倉から農協が乳業メーカーを作る意義を聞かされます。

牛乳をバターなどの原料としてメーカーに安く買いたたかれ、多くの酪農家が赤字に苦しめられていますが、農協が工場を造れば酪農家が自ら乳製品を作って販売できるようになります。

農協の組合長・田辺は、その乳業メーカー立ち上げを積極的に推進しており、大学卒業後、農協で働いている夕見子も田辺とともに計画を進めていました。

夕見子、菊介、天陽の言葉が組合長たちの心を動かす!

田辺が推進していた計画に国から突然横槍が入り、金曜日に届いた速達文書によって、翌日の土曜日の午前中に十勝の組合長会議で工場建設を決定し、建設の届け出を済まさなければ工場建設ができないことになってしまいます。

そして、土曜日、十勝中の組合長と酪農家が農協の会議室に集まり、そこには、なつと坂場、門倉、そして天陽もいました。

国から横槍が入ったのは計画が無謀だからではないか、工場を建てて失敗した場合、酪農家はさらに苦境に立たされるのではないかと考える者もいて乳業メーカーを作る計画は頓挫するかと思われましたが…

夕見子が声を上げ、工場は酪農家が安心して暮らすため、誇りをかけて造ろうとしているものだと組合長たちに訴えると、今度は菊介が突然、迷う必要はないと訴え…

さらに天陽が「賛成! 工場を造れ!」と叫ぶと集まっていた酪農家たちも次々に「工場を造れ!」と叫び出し、結果、工場建設に反対する者は誰もいなくなりました。

信哉もなつを祝福

工場設置届を提出しに田辺、剛男、組合長、酪農家たちが十勝支庁舎にやって来ると、夕見子の手回しで、そこにはマスコミが待ち構えていましたが、その中に放送局の札幌支局に勤務している信哉もいました。

そして、手続きが済み、人々が去った支庁舎の廊下で信哉は、なつに坂場との結婚を祝福し、自分も昨年、同じ放送局に勤めるアナウンサーと結婚していたことを報告します。

雪次郎が夕見子にプロポーズ

翌日の日曜日、なつ、坂場、夕見子が雪次郎に呼ばれて「雪月」に行くと、そこには天陽、倉田、門倉、良子もいました。

雪次郎は、自らが考案した菓子=「おバタ餡サンド」を皆に味見させ、大好評を得ます。

そして、父・雪之助にも「おバタ餡サンド」を 認められ、自らが一人前になったと自身を持てた雪次郎は、皆の前で夕見子にプロポーズをします。

そして、夕見子の気持ちを確認した雪次郎は、そのまま柴田家に挨拶に向かいます。

なつと坂場、夕見子と雪次郎が合同で結婚式を行う

東京に戻ったなつは、坂場の両親と一緒に食事をしましたが…

坂場の両親は、なつの生い立ちをすぐに受け入れてくれました。

そして、翌昭和四十二年春、なつと坂場、夕見子と雪次郎の結婚式が合同で十勝で行われました。

参照:NHKドラマガイド 連続テレビ小説 なつぞら Part2

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